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此処  横須賀市安針台(海の手・戸建・丘の手そして山の手からなる団地)は、西側を小高い丘陵に遮られ、東に海(東京湾)が開けた位置にあります。

 

開発 当時はひとつの峰でしたがこれを県立塚山公園、三浦按針夫妻の(墓碑)塚に由来して銘々、現在の<安針台>団地名に至っているようです。

 

桜の 開花時は花見客で、初夏には蛍の里で賑わいます。また港には南極観測船「しらせ」の姿を確認したり海上を往来する船舶が種々眼下に見られます。

 

この ように普段静かな環境で、直近の鉄道は「京浜急行」近くには「JR 横須賀線」と、「国道16号線」より中山道を経て「横浜横須賀道路」と、交通の便も良く緑豊かな明るい団地です。

 


塚山公園から東京湾を望む

☆ 三浦按針氏に付いて

三浦按針氏 とはどの様な人物